サッカーの基本ルールって?

サッカーの基本ルールって?

サッカーと言うスポーツは、あのスピードや迫力から、たとえちゃんとしたルールがよく分かっていなくても十分に楽しめるようになっています。
けれど、サッカーの基本ルールをきちんと知っておく事で、ゲームを2倍にも3倍にも楽しめるようになります。
そこで、基本的なルールを説明しておきましょう。
まず、サッカーはグラウンドと呼ばれる場所で行われています。
このグラウンドは長方形になっていて、長辺はタッチライン、短辺はゴールラインと呼ばれています。
試合時間は前半と後半に分かれていて45分ずつ行われ、前半と後半の間には15分のハーフタイム(休憩時間)が用意されているのです。
試合中にプレーヤーの交代や負傷で時間が経過した場合は、その時間を全てロスタイムとして加算し、試合時間にプラスされる形になります。
一般的には、ロスタイムは5分以内となっているようです。
試合が終了しても同点の場合は、延長戦やPK戦が行われます。
プレーヤーの数は1チーム11人、その中の1人は必ずゴールキーパーです。
選手交代は3人まで可能ですが、最後の1人が負傷やレッドカードで退場した場合には、11人よりも少ない人数で試合が続行されます。
得点方法は、相手チームのゴールの中にボール全体が入った状態になると、1得点となります。
ボールの一部だけや半分だけがゴールに入っても、得点にはならない訳ですね。
どうですか?
少しはルールが覚えられたでしょうか。
ルールを覚えて、今以上にサッカーが楽しめるようになると良いですね。


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